樽前会とは

目的

①同窓生の交流の場

・ビジネス交流会を通じた人や仕事へのつながり
・同窓生どうしの懇親や、連絡の場として

②社会に羽ばたく同窓生の支援

・工場見学の支援
・ロボコン全国大会の参加応援

③社会活動

・「夕張市の子供たちに古本募金で新図書を贈る活動」
・ガン制圧活動の「リレー・フォー・ライフ(RFL)さいたま」を支援

④日本を支える技術者の育成、交流

・国立高等専門学校機構とのつながり ・高専・技科大連合とのつながり ・ヒューマンネットワーク高専への参画

意義

①私たちは、母校「苫小牧高専」に誇りを持っています

②関東及び東日本地区には3,000名を超える卒業生がいます

③先輩たちのこれまでの仕事での実績や人脈を活用できる機会があります

だから、私達は樽前会に参加し、同窓生のつながりを、大切に継承していくのです。 皆さんも「樽前会」に参加しませんか!!

支部長あいさつ

 設立から今日まで繋いでいただいた理事や会員の皆様の足跡を礎に、新たな年号に変わった今年、「樽前会関東支部」は10周年を迎えました。

 「関東支部」の理事会は今年、会計・監査・顧問を含め、40~50歳代を中心に30歳代~60歳代5学科の24名構成で、これまでにない年代層の幅と人数になっています。その優秀な理事の面々に支えられる心強さで今期から支部長を務めております。

 母校現役時代、学科を横軸(X)・学年を縦軸(Y)・部活を奥行き(Z)と、ある意味ひとつの社会構造になっていました。加えて、寮生活(α)や夜活(?)等が経験出来たおかげで、卒業直後の実社会生活に於いて何の戸惑いも無かったことが思い出されます。

  当時、国の後ろ盾の中で学べたことに感謝し、皆で「苫小牧高専」の卒業生である誇りと喜びを共有して、母校や社会に貢献できる「関東支部」でありたいと思っております。

 関東・東日本には3,000人を超す卒業生仲間がいます。しかしながら、支部会員登録者数はおよそ400名。関東・東日本にお住まいの方で本会員名簿を手にされながらも、まだ登録されていない「苫小牧高専に縁のある方」は是非ともお声がけ頂きたいと願っております。

 「関東支部」では現役の学生等達が工場見学等で上京される際のサポートや、ロボコン全国大会出場の際の応援等、母校支援活動に取り組んでいます。

 更に社会貢献の取組みとしては、「夕張の子供たちへ古本募金で新図書を贈る」活動や、がん患者支援・がん征圧ボランティア活動「リレー・フォー・ライフ・ジャパン さいたま」へも継続してチーム参加しております。

 他高専との関わりや、関連するコミュニティの場へも積極的に参加していくパワーを秘めた理事達の活動成果も楽しみです。

 毎年開催される総会・ビジネス交流会・懇親会では、懐かしい郷里の昔話を肴に酒を酌み交わすのも楽しく、ビジネスの交流や商談の機会に利用するのも歓迎です。

 ジンギスカンやラムしゃぶパーティ、ゴルフコンペも恒例行事になっており、「樽前会」の冠となっている郷里の樽前山の様に、裾野の広い卒業生の集まりでコミュニケーションを膨らませ、今後も継続して良い化学反応が出来ることを願っております。


樽前会関東支部 支部長  大竹 秀幸 




協賛情報

株式会社ウィットシス

IT技術を事業の基軸とし、高い技術と高品質なサービスを提供することを推進しております。

株式会社アクセスネット

業務システム開発から運用保守・インフラ整備・IT教育まで、幅広く対応します。

イー・トップ株式会社

EINスーパーウッドの建材事業を礎に不動産ソリューション4事業で社会に貢献します

株式会社アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング

企画・開発・運用までIT化を支援します。経済産業省認定 スマートSMEサポーターです。

株式会社IMUH(イミュー)

臨床検査受託事業を中心に健康・医療に関する情報を提供して参ります。